【Bトレイン】山手線の歴代車両が揃う!Yamanote History第1弾はクハ79+モハ72

開業130周年を迎えた山手線を記念して、バンダイより歴代の山手線車両のBトレインショーティモデルが登場します! その第1弾は「Yamanote History 1 クハ79+モハ72 茶色 山手線」と題したパッケージで、旧型国電を象徴するぶどう色塗装の72系/73系先頭車と中間車の2両が入っています。これを待っていた!とう人も多いのではないでしょうか。てつもぶ(鉄道模型部)にも予約品2箱が本日到着しましたので、さっそく組み立ててみました。

Yamanote History 1 クハ79+モハ72 茶色 山手線

Yamanote History 1 クハ79+モハ72 茶色 山手線

先頭車はクハ79、2両目はモハ72で組んでみました。パンタグラフは旧型国電風に交換、台車もKATO製に交換しました。

先頭車はクハ79、2両目はモハ72で組んでみました。パンタグラフは旧型国電風に交換、台車もKATO製に交換しました。前面窓が傾斜しているタイプで、その後の101系・103系に影響を与えたことがわかります。

久しぶりに新製品のBトレインを組み立て始めて気がついたのは、これまで標準で付属していた台車受けの床板パーツが付属しないことです。そのため、走行させない展示用として組むか、Nゲージ化するには別途バンダイ製の「走行台車T改」と「動力ユニット3(電車・気動車用)」を用意する必要があります。これまでKATO製の小型車両用台車でNゲージ化していたので、別途余剰の床板を調達しなくてはなりませんでした。コスト削減のためかメーカー純正品を購入してもらうためのマーケティング的観点なのかはわかりかねますが、今後この方式が標準になるのであれば、対策を講じる必要がありそうです。

先頭車のクハ79は前面パーツを別の形状でも選択できます。その場合、ヘッドランプと屋根が干渉するため、屋根の一部を削る必要があります。また、中間車はサハ78にすることも可能です。

先頭車のクハ79は前面パーツをクモハ73原型タイプの形状にすることもできます。その場合、ヘッドライトの基部と屋根が干渉するため、屋根の一部を削る必要があります。また、中間車はサハ78にすることも可能です。

パッケージの背面はその車両があった頃の山手線のホームをイメージした画像になっています。こちらを背景に据えるとこのようなジオラマ風に展示できるなどユニークな試みだと思います。

パッケージの背面はその車両があった頃の山手線のホームをイメージした画像になっています。こちらを背景に据えるとこのようなジオラマ風に展示できるなどユニークな試みだと思います。

お遊びで、自作の72系Bトレイン(左)と並べてみました。このような並びがあったかどうかはわかりませんが、同時代の雰囲気を味わえて楽しいです。

お遊びで、自作の72系Bトレイン(左)と並べてみました。このような並びがあったかどうかはわかりませんが、同時代の雰囲気を味わえて楽しいです。

旧型国電好きにはたまらないアイテムですね。改造の種車にもなりますので、今のうちに数箱ゲットしておくことをおすすめします。また、今後も続けてYamanote Historyシリーズが毎月のように登場することが発表されています。次回もレアな車両が登場するらしいですね、今から楽しみです!それでは、また。


カテゴリ:[Bトレインショーティー ]
著者:鉄道模型部 編集部
  

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