[TOMIX]三陸鉄道36-200形[Nゲージ]

東日本大震災で被害を受けた三陸鉄道は平成26年に全線復旧となりました。この南北リアス線に挟まれる位置にあったJR山田線(宮古・釜石間)が、2019年3月23日復旧し三陸鉄道に移管、三陸鉄道南北リアス線と合わせ「三陸鉄道リアス線」として、本日全線が開通しました!

三陸鉄道リアス線は163km!

南北に別れていた三陸鉄道は、JR山田線(宮古・釜石間)部分と合わせて総延長163kmとなり、盛駅と久慈駅の間を4時間半かけて走り抜けます。

TOMIX 三陸鉄道36形をご紹介

三陸鉄道といえば「36形」。36形のあとに-100、-200のように番号が振られていますが、基本的には「36形」という名前の車両です。これは「三陸」「さんりく」「さんろく」「36」という語呂合わせが由来とのこと。そんな36形のNゲージ、TOMIX製品をご紹介!

TOMIXのNゲージ、36形(36-200形)です!

独特のカラーリングはもちろん、付属するスカート付きダミーカプラーに再現される前面形状も見事に再現されています!ベンチレータは別パーツになっていますが、取り付けは慎重にゴム系接着剤などで固定すれば、難しくありません。

じつは「あまちゃん」限定品も存在!

TOMIXのNゲージ「三陸鉄道36-200形」は、M車(モーター車)とT車(モーターなしトレーラ)の2両セット製品がよく知られていますが、T車と線路をセットにした「あまちゃん限定品」もありました。レールも車両ケースに入っていて、付属する背景紙をつかうと「三陸鉄道の景色」を再現しつつ、展示できるものでした!

TOMIX 2654 北三陸鉄道36-200には「あまちゃん限定品」があり、専用パッケージとレール、背景紙がセットになっています。

付属の背景紙をケースにセットすれば、手軽に三陸鉄道の風景が再現できます。素敵なディスプレイです!

がんばれ!三陸鉄道!

南北総延長163kmと、長大な第三セクター路線として復活した三陸鉄道。ぜひ乗り鉄として制覇してみたいです!ちょっと遠くてゆけない!なんて方は、ぜひNゲージなどの鉄道模型で、三陸鉄道を楽しんでみてくださいね!


カテゴリ:[車両 ]
著者:鉄道模型部 編集部
  

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