【鉄コレ】80年代の銚子電鉄デハ501を再現する

先週末に銚子電鉄に訪れたため、模型でも再現してみたくなりました。以前中古で入手した鉄道コレクション第1弾「デハ501」のご紹介です。TOMYTECの「鉄コレ」はリーズナブルな価格でマニアックな車体を手に入れられるシリーズで、別売りの動力化ユニットでNゲージの線路を走らせられるのが特徴です。デハ501に対応するのは12メートル級車体用のTM-01、TM-03ですが、TM-01は廃番でTM-03も流通在庫か中古でないと入手が難しそうです。

本来はディスプレイ用モデルなのでパンタグラフがプラスチックだったり前照灯が点灯しないなどの制約はありますが、パンタグラフを交換したり動力化すると普通のNゲージモデルとしても通用します(トータルの価格ではあまり変わらなくなってしまいますが・笑)。

鉄コレ銚子電鉄デハ501

鉄コレの銚子電鉄デハ501を動力化しました。パンタグラフはトミーテックの「PS13」(型番:0224)に換装しています。

鉄コレ銚子電鉄デハ501

銚子電鉄には鉄骨の架線柱はあまりないと思いますが(笑)雰囲気です。パンタがある方が外川側です。

鉄コレ銚子電鉄デハ501

80年代まではベージュとローズピンクが標準色でした。西武の赤電を意識しているとか。

鉄コレ銚子電鉄デハ501

弊社ジオラマにて。左のデキ3についてはまた後日!

今はもう存在しないレアな車両をコレクションして走行できる「鉄コレ」も楽しいですね、それでは、また。


カテゴリ:[車両 ]
著者:鉄道模型部 編集部